第91回日本細菌学会総会学術集会(福岡)に参加し、ポスター発表が表彰されました。

2018年3月27日(火)~3月29日(金)に開催される第91回日本細菌学会総会学術集会(福岡)に参加しました。

ポスター発表内容:

  1. 渡辺 宜典, 大久保 寅彦, 大崎 敬子, 松尾 淳司, 神谷 茂, 山口 博之: 札幌地下歩行空間における空気中浮遊細菌叢の解析. 第91回日本細菌学会総会, 福岡, 2018.3. P-080
  2. 酒井 昂平, 松尾 淳司, 渡辺 宜典, 大久保 寅彦, 中村 眞二, 山口 博之: 低酸素環境において Chlamydia trachomatis の感染動態を修飾する要因:感染実験の成否を握る鍵は何か. 第91回日本細菌学会総会, 福岡, 2018.3. P-114
  3. 大久保 寅彦, 松尾 淳司, 中村 眞二, 山口 博之: 病院で用いられる乾燥床材上での細菌間の鬩ぎ合い:残存生菌数と ATP 量のギャップから紐解く細菌の生存戦略. 第91回日本細菌学会総会, 福岡, 2018.3. P-116
  4. 松下 瑞江, 松尾 淳司, 大久保 寅彦, 山口 博之: 繊毛虫はヒト病原細菌と水系環境細菌を双方向的な薬剤耐性プラスミドの接合伝達の促進作用を介して結ぶ. 第91回日本細菌学会総会, 福岡, 2018.3. P-177
  5. 松尾 淳司, 大久保 寅彦, 中村 眞二, 山口 博之: Chlamydia trachomatis は感染後期に宿主細胞のカスパーゼ 3 を活性化する. 第91回日本細菌学会総会, 福岡, 2018.3. P-261

また、M2 松下さんのポスター発表が「優秀発表賞」として表彰されました。