論文がアクセプトされました。

大学院生だった榎枝さん、今野さんが中心となって取り組んでいた研究内容の論文がPLOS ONE誌にアクセプトされました。

この論文では、乾燥した手すりやドアノブの表面に付着した細菌がどの程度生残するのかを検証し、その生菌数を人肌程度(37℃)に加温することで低減できることを示しました。
この成果は医療施設での手すり等に付着した菌数の低減と院内感染の防止に寄与することが期待されます。

Title: Human pathogenic bacteria on high-touch dry surfaces can be controlled by warming to human-skin temperature under moderate humidity